「掲載から数時間で消えた物件」
前回の記事では、自分が探していた条件に近い一棟アパートと出会ったところまでを書きました。
実は、この物件との出会いには少し不思議な出来事がありました。
いつものように不動産ポータルサイトを見ていると、気になる物件を発見。
「これは気になる。」
そう思い、とりあえずスクリーンショットだけ保存しました。
しかし、数時間目を離した後にもう一度確認すると…
物件はポータルサイトから消えていました。
何度検索しても見つかりません。
「もう売れてしまったのか?」
「何か問題があったのか。」
いろいろなことを考えました。
スクリーンショットが役に立った
幸い、スクリーンショットには仲介会社の名前が残っていました。
思い切って問い合わせをしてみることに。
担当の営業さんから返ってきた言葉は、
「ちょっと事情がありまして…」
という、どこか歯切れの悪い返事でした。
詳しい内容までは教えてもらえません。
事故物件なのかとも思いましたが、それは違うとのこと。
理由は分からないまま、資料だけ送っていただけることになりました。
これは本気で検討したい
届いた資料を見て、第一印象は変わりませんでした。
築年数。
価格。
利回り。
どれを見ても、自分には魅力的に映ります。
もちろん、資料だけで判断することはできません。
それでも、不動産投資を始めてから約2年間。
数え切れないほど物件を見続けてきたことで、
自分なりに「良い」と思える物件の基準が少しずつできていました。
「これは本気で検討したい。」
そう思える物件でした。



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