【不動産投資挑戦】②掲載から数時間で消えた謎の物件

経済的自立

前回の記事では、自分が探していた条件に近い一棟アパートと出会ったところまでを書きました。

実は、この物件との出会いには少し不思議な出来事がありました。

いつものように不動産ポータルサイトを見ていると、気になる物件を発見。

「これは気になる。」

そう思い、とりあえずスクリーンショットだけ保存しました。

しかし、数時間目を離した後にもう一度確認すると…

物件はポータルサイトから消えていました。

何度検索しても見つかりません。

「もう売れてしまったのか?」

「何か問題があったのか。」

いろいろなことを考えました。

幸い、スクリーンショットには仲介会社の名前が残っていました。

思い切って問い合わせをしてみることに。

担当の営業さんから返ってきた言葉は、

「ちょっと事情がありまして…」

という、どこか歯切れの悪い返事でした。

詳しい内容までは教えてもらえません。

事故物件なのかとも思いましたが、それは違うとのこと。

理由は分からないまま、資料だけ送っていただけることになりました。

届いた資料を見て、第一印象は変わりませんでした。

築年数。

価格。

利回り。

どれを見ても、自分には魅力的に映ります。

もちろん、資料だけで判断することはできません。

それでも、不動産投資を始めてから約2年間。

数え切れないほど物件を見続けてきたことで、

自分なりに「良い」と思える物件の基準が少しずつできていました。

「これは本気で検討したい。」

そう思える物件でした。

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