地方銀行との融資面談。
正直、ここが一番手応えを感じていました。
2024年11月27日 に面談を受け、
その後は審査待ち。
▶︎ 面談内容はこちら
地方銀行で不動産投資の融資は可能?面談で見えた現実的な融資条件 | 10年で会社辞める。家族と夢を見つける。
■ 2024年12月13日、ついに電話が鳴る
年末が近づいた 12月13日。
地方銀行の担当者さんから電話が入りました。
結果は――
条件付き〇(仮審査OK)
(ちなみに、No.2信用金庫の結果を待つ前に、No.3地方銀行の方が先に結論が出ました。)
率直に言うと、
めちゃくちゃ嬉しかった。
同時に、
「ここからが本当の現実だな」と感じた瞬間でもあります。
■ 改めて、今回の物件情報
- 鉄道沿線の主要駅から徒歩20分
- 木造1棟アパート/築30年
- 1階:4LDK
- 2階:1K × 5戸
- 掲載価格:3,000万円前後
- 満室時表面利回り:9.9%
固定資産税評価額
- 土地:約1,400万円
- 建物:約300万円
※ただし、建物は木造・築30年。
耐用年数22年を超過しているため、
評価はほぼ無しとの回答でした。
■ 提示された融資条件
● 融資条件(仮)
- 融資期間:20年
- 融資額:1,500万円
- 金利:2%程度
■ 返済期間20年は「満点回答」
職場の ていねい先輩 や、サラ卒大家さんからも
ずっと言われてきたこと。
「返済期間は、できるだけ長く取れる方がいい」
理由はシンプルで、
- 月々の返済額を抑えられる
- キャッシュフローを残しやすい
という戦略。
その点、20年 は本当にありがたい条件でした。
■ 融資額1,500万円の意味を整理する
今回の物件の場合、
- 土地評価:約1,400万円
- 建物評価:実質ほぼゼロ(おまけで100万円あるかどうか)
👉
融資額 ≒ 固定資産税評価額の合計
という構図が、かなりはっきり見えてきました。
これは今後、物件を見る上で
めちゃくちゃ大事な基準になりそうです。
■ 金利について
初めての不動産融資で
2%前後。
正直、かなり良い条件だと思います。
ただしこれは仮審査段階。
この先、条件や状況次第で変動する可能性はあるため、
あくまで参考値として受け止めています。
■ 結果を整理すると…
- 融資額:1,500万円
- 掲載価格:約3,000万円
つまり――
頭金が1,500万円必要
……無理です(笑)
■ 現実的な判断
今回の学びは大きかったですが、
この物件に関しては、
- 掲載価格が高すぎる
- 指値(値下げ)がどこまで通るかが最大の鍵
という結論に。
現時点では、
この物件で購入を進めるのは厳しい
という判断になりそうです。
■ それでも、最大の収穫
今回の一番の収穫はここ。
「融資してくれる地方銀行と出会えたこと」
しかも、
仮審査〇 まで出た。
これは、ちゃー太にとって
めちゃくちゃ大きな前進です。
■ 次に向けて
今回の条件をもとに、
- 自己資金
- 次に狙う物件価格帯
を整理し直します。
別記事で、
今回の数字を使った具体的なシミュレーション
もまとめる予定です。
融資は「断られて終わり」じゃない。
条件を知ること自体が、次への武器になる。はず。
では、次へ。




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