こう坊の公園遊び事情で課題だった事をご紹介します。
この記事では
自閉症、発達障がい、知的障がい育児で
”乳児ブランコに固執、1人乗りブランコを拒否”
するこう坊の課題に直面。
5年かけたちゃー太のプロジェクト。
スモールステップを積み重ねた
解決策の一つを紹介。
~問題~
赤ちゃんブランコ以外ではパニック。固執してしまう~解決のヒント~
・1人乗りブランコしかない公園を選ぶ(混乱緩和)
・膝乗せ二人乗りで「楽しい経験」を積み重ね
・室内ブランコでスモールステップアップ~成果~
9歳で自力で漕げるように
大好きな遊具、、、それは赤ちゃんブランコ
赤ちゃんのころから大好きなブランコ。
お尻がすっぽりハマって、しっかり覆われる。
ゲラゲラ笑顔が印象的でした。

えげつない角度まで押さないと、怒ってきます。w
風が流れて、落ちる時の刺激と言い、
気持ちよくて好きなんだろうなぁと解釈してます。
園児や小学生は赤ちゃんブランコNG
当然赤ちゃんブランコなので、
5歳オーバーの自閉ちゃんが乗ると問題が起きます。
赤ちゃん連れのお母さんをビックリさせる そりゃ怖いよね
車で公園に行って、赤ちゃんブランコ空き状況を確認してから突撃。
早朝もしくは、夜に行く。
びっくりするぐらい田舎の公園に行く。
(妻ちゃんとリサーチしまくった)
ブランコに先約がいるとブチギレ
乗れないことが分かると、ブチギレ。
先に乗っている子へ
危害を加えようとします。
待っている子に譲れない
療育支援で恒例の
「おーしーまい」の合図で終わりを告げると。
ギャン泣きのブチギレ。
譲れない問題もかなり苦労しました。
そもそも赤ちゃんブランコは対象年齢越え
はい。わかってます。
でもルールを理解したり守れるようになるまでに
とっても時間が掛かるんです。
よって周りの子に迷惑かけないようにして
こう坊一人で占有出来る時は
基本無視して遊ばせてました。
うまく公園で遊べず、その時々でいろんな工夫をしてきました。
問題行動はやっぱり早期修正ですが、
同時に長い目で対応することが大事ですね。
ステップ①1人乗りブランコだけの公園
やってきたことは1人乗りブランコしかない公園に通う事。

もちろんブチギレです。。
ただ1人乗りしかない公園もある事を理解して欲しかった。
ギャン泣きのまま、次は赤ちゃんブランコ公園に行って
機嫌を直してもらう作戦をとりました。
ステップ②大人の膝に乗せる
ギャン泣きのまま
大人の膝に乗せて二人乗り。
これは意外に好評で本人も笑顔。

だんだん子供ブランコも悪くないって思ってもらえたかな。
ステップ③アンパンマンブランコ&鉄棒ブランコ
ボディーコントロールが苦手な我が子たち。
バランスのとり方、手の使い方を徐々に習得してきました。
幼児の時はアンパンマンブランコで室内練習。

リンク引用元:株式会社アガツマ
小学生以降は、鉄棒ブランコで室内練習。
めちゃくちゃ大きく揺らしてますが今のところ壊れません。 リンク引用元:楽天市場 ギガクラウド・テクノロジー・ジャパン株式会社
徐々に慣れて、一人で漕ぐようになってきました。
【結果】小学3年生9歳で子供ブランコ乗れました
ついに乗れました。嬉しい。感動。。

健常児には当たり前のことかもしれませんが、
ここまで来るのに5年近く費やしてます。
親子共にたくさんチャレンジしたので嬉しいです。
ちなみにいまでも赤ちゃんブランコ大好きです。W
だれもいないときは乗車させてもらってます(内緒です)
ただ促すと子供ブランコ乗ってくれます。
こんな経験が困ってる誰かの助けになったら嬉しいです。
でわ!






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